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【Maggie’sアドバイス -ラグの選び方- 第1回】失敗しないための最適なラグの選び!

”おしゃれは足元から”と言いますが、お部屋のインテリアも実は同じようなことが言えます。ラグを敷くだけでお部屋の雰囲気も違った印象になり、一体感が生まれおしゃれに見えます。

また、ラグのある生活は居心地もよく快適です。

これから新しくラグを買い替えようとしている方、初めてラグを購入しようとしている方もたくさんいたっしゃると思います。ラグにはスタイルや形・カラー・素材など種類がたくさんあり、どれを購入しようか迷ってしまいますよね?

今回はラグの選び方をサイズ感や配置、素材やカラーなど項目別にわかりやすく説明していきます。

インテリア大好きMaggie
インテリア大好きMaggie
是非参考にしてみてください。

きっと素敵なラグが見つかりますよ!
お客様係Peter
お客様係Peter

最適なラグの選び方

サイズと配置

初めてラグを購入するという方に最も多い一般的なミスは、サイズ選びです。小さすぎるラグは家具とのバランスが乱れていしまい、大きすぎるラグは、じゅうたんやカーペットのようになり見た目が変になってしまいます。

スペースに合った適切なサイズのラグを見つけることが重要です!

大体でサイズを決めてしまうと、どうしても失敗してしまう確率が高くなってしまうので、ラグを配置する場所をテープなどで印をつけ、サイズを測りましょう。予めマーキングするとイメージもしやすいです。

リビングのラグ

リビングでは、ソファや椅子の前脚だけが収まるサイズのラグがおすすめです!家具とのバランスもフィットし、会話を包みこむぬくもりの感じるリビングになります。

ダイニングのラグ

ダイニングルームでは、椅子がラグの端に引っかからず、スムーズに出し引きできるようにダイニングチェアがしっかり収まるサイズを選びましょう。

ベッドルームのラグ

ベッドルームではベッドのどちら側からおりてもラグを踏めるくらい、ゆったりしたサイズを選びましょう。素足で踏み心地のいい素材のラグがおすすめです。

 

インテリア大好きMaggie
インテリア大好きMaggie
ラグのサイズや配置方法などは次回のブログでさらに詳しく説明します。お楽しみに!

素材

Bedroom featuring a rug created by woven materials

しかし、ラグを選ぶ上で最も重要なのは、日常生活に耐えれる素材を選ぶことです。

見た目が豪華なフェイクファーやパイル(表面の繊維の束)が長いラグは高密度の質のよい物を選びましょう。柔らかくフワフワした感触でずっとゴロゴロしていたくなります。

子供やペットのいる家庭では、ウールや合成繊維など、耐久性があり簡単にお掃除できる物がよいでしょう。

また、杖や歩行器・車椅子を持っている家族がいる場合は、パイルが短いラグがよいですし、アレルギーのある方は、ジュートなどのナチュラルな素材を選ぶとよいでしょう。

スタイル

Bedroom featuring a Persian rug style

自分の思う最適なラグを見つけることは意外と難しいですよね? 耐久性・価格・快適さ・掃除のしやすさなど優先事項をしっかり知っておけば、比較的購入したいラグが絞られてきます。

しかし、多くの方がせっかくならお部屋がおしゃれに見える物を選びたいと思ったいるはずです。では、どうしたらよいのでしょうか?

お部屋のスタイルを意識することが重要なポイントになります。例えば、ナチュラルスタイルなお部屋や家具にはナチュラルな素朴でシンプルなデザインのラグが合いますし、グラムスタイルなお部屋には豪華なイメージとボリューム感を与える長めのパイルやフェイクファーなどがよく合います。

お部屋の雰囲気や家具のスタイルに合ったラグを選んで、ワンランク上のセンスのよい空間を演出してみてください。

パターン

A living room featuring a rug with a geometric pattern

無地のラグもよいですが、パターン柄のラグもおすすめです。

お部屋の壁や家具がシンプルな場合、人目を引くパターン柄のラグを敷いて、エネルギッシュさをプラスしてみてください。

ペイズリーパターンやパッチワークラグは幻想的なイメージになり、ペルシャ・キリム・モロッコをモチーフにしたオリエンタルなパターンラグは、エキゾチックさと洗練された雰囲気が漂う、高級ホテルのようなイメージになります。

また、お部屋の壁や家具がカラフルな場合や大胆なプリント柄な場合、くすみのあるトーンのパターンラグがおすすめです。ラグとインテリアが上手く調和し、おしゃれな空間を演出してくれます。

インテリア大好きMaggie
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ソリッドやストライプなどのクラシックなパターン柄は、空間を統一したい場合に役立ちます。

カラー

A dining room featuring a colorful rug

ラグのカラー選びは、壁の色を選ぶのと同じような感覚です。狭いお部屋に暗めのダークカラーのラグは、圧迫感を与えさらに狭く見えます。反対に白や明るいトーンのカラーは、開放的なイメージでお部屋を広く見せる効果があります。

しかし、子供やペットのいるご家庭では、汚れの目立ちにくい暗めのカラーのラグを選ぶとよいでしょう。

華やかで豪華なデザインのお部屋にはインディゴブルーや、深みのあるバーガンディなどの、天然染色で手織りのラグがよく合います。

また、落ち着きを与える土や海岸のような、自然に近い素朴なカラーのラグもおすすめです。飽きにくいカラーは定番色です。

白っぽい壁やラグは小物やアクセサリー、クッションなどのアイテムで色をプラスしてみてください。おしゃれで可愛い空間を演出してくれます。

インテリア大好きMaggie
インテリア大好きMaggie
その他、お部屋の雰囲気をガラっと変えたい方は、派手目なカラーを選んでみるのもGood! ラグがお部屋のアクセントになり楽しい雰囲気になります。ラグと似たようなカラーの小物やアクセサリーを飾ることで、統一感が出ておしゃれになります。

まとめ

いかがだったでしょうか?ラグを購入するにあたって、サイズや素材・パターン・カラー・用途など、あらかじめ知っておくだけで、失敗が少なくなります。

是非こちらを参考に、お部屋に合う最適なラグを見つけてみてください!
お客様係Peter
お客様係Peter

 

 

 

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